小中の学校生活写真で「復興アート」 仙台市教委 « iSPP 情報支援プロボノ・プラットフォーム

活動報告

小中の学校生活写真で「復興アート」 仙台市教委

 iSPPの活動のひとつで、岸原夏子プロジェクトマネージャを中心とした東京のメンバーで活動しているワーキンググループ「iSPP仙台児童生徒故郷復興プロジェクト」が、昨年度の応援旗プロジェクトに続き、今年も仙台市教育委員会と協力しプロジェクトを行いました。

 今回の活動は、仙台市内の全ての学校で取り組んでいる地域の美化活動やあいさつ運動などのスナップ写真を組み合わせ、仙台七夕の吹き流しを表現したものです。

 デジタル加工処理には、配列処理を担当した小泉学さんをはじめ、岸原夏子さん、岸原孝昌さん、間壁大さん、呉さん、山本さん、遠藤さん、宮城教育大学の安藤先生、酒井さんほか、昨年に引き続き多くの方のボランティアにより完成致しました。このポスターは、神戸市の中学校全85校と全都道府県、政令市にも送られます。

詳しくは下記の河北新報ニュース(外部サイト)をご参照ください。

Kolnet 河北新報ニュース (記事は現在期限切れにより削除されております)

 この写真は2012年12月に東京で行われた例会の一コマです。ワーキンググループから会員向けに完成した画像のお披露目が行われました。


(クリックすると大きな画像でご覧いただけます)

iSPPでは引き続きこの取り組みを継続しております。本プロジェクトにご興味のある方、参加したいとお考えの方は、iSPPの正会員にご登録頂いた上で、office(a)ispp.jp までその旨をお知らせください。※(a) はアットマークに変換して電子メールで送信してください